トランプ大統領 が11月5日に来日

アメリカ政府は10月16日にドナルドトランプ大統領のアジア歴訪日程を正式発表した。アジアの訪問国となる日本には11月5日から11月7日まで滞在することになっている。安倍総理と首脳会談が開かれる予定で北朝鮮による拉致被害者の家族達との面会も予定されている。

トランプ大統領の東アジア訪問は、2017年1月の大統領就任以来初めてとなる。トランプ大統領は来日後の11月7日には韓国入りし、文在寅大統領と首脳会談を予定している。さらに国会で講和し北朝鮮の核・ミサイル問題への解決に向けて諸外国が最大限の圧力をかけることの重要性を訴える予定だ。

韓国政府によりますとアメリカの大統領としては25年ぶりの国賓訪問となる予定だ。そして続く11月8日に中国へ移動する予定だ。そして習近平国家主席とも会う予定だ。中国共産党大会を経た後の新しい国家と最初の米中首脳会談となる予定です。

さらに11月10日にはベトナムのダナンを訪問しAPECや並行開催される最高経営責任者(CEO)サミットで講和する予定だ。11月11日に首都ハノイへ移動しチャン・ダイ・クアン国家主席ら同国指導部と会談する。そして12日に最後の訪問国フィリピン入りしマニラでASEAN創設50周年の記念行事に参加するほか、11月13日には米ASEAN首脳会議に出席する予定だ。ドゥテルテ比大統領と初の首脳会談も行う。

日本来日から1週間程度、東アジアを訪問することになっていて北朝鮮問題が大きく動くことになりそうだ。 

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